ラベル おうちごはんしましょ。 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル おうちごはんしましょ。 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

4.01.2012

『九州の食卓』をたのしもう。

ずっと前に地球畑カフェにじのたねに行った時にこの雑誌"九州の食卓"が置いてあって、ぱらぱら見てたらすごく気に入ってたのをふと思い出して、HPを検索してて定期購入をしてみた。

書店でも探したんだけど書店じゃ見つからなくて、あと1年は日本にいるし、定期購入しちゃえ、と。ちょうど3月20日が今年の第一号ということで時期的にも良かったしね。

さっそく届いたのでじっくり楽しんでる。


この雑誌はまさに雑誌名の通り、九州での食にこだわった雑誌。
九州にはおいしいものがたくさん。野菜も美味しいし、魚もおいしいし。
自分が住んでいるところで作られたもので
安心して食べれるものでおいしい食生活を、というのがテーマらしく
九州で暮らしてる人の食生活やら、九州の農家、酪農家たちの紹介やら
オーガニック、地域ベースのお店の紹介などがされててとても面白い。




雑誌の最初のページにある「九州の食卓」からの十の提案。
なにげないことだけど、でも毎日の生活に追われて見逃しがちなこと。
もう一度自身の食生活を見つめなおすことができる十の提案。


今回のテーマは「地球に寄り添う、エコごはん」ということでそれぞれにエコごはんをたのしんでる家庭を紹介。やっぱり無理をすると何事も続かないんだよね。だから、自分の生活スタイルにあったことで、少しずつできること。それを探していくのが大事なのかな、と。

あと特別企画の"ようこそ九州へ!移住家族の食卓"というのがあって、震災の影響で九州に避難してきた家庭の食卓を訪ねる、というもの。4つの家庭を紹介されてて、どの家族も子供がいて、やはり子供のために移住してきたという方たちが多かったな。放射能が心配だから九州産の野菜だけを探して買っていたけど、九州にきたら普通に地元でとれた野菜がたくさんあって驚いた、と。私も離れてわかったことだけど、九州って住みやすいところなんだよね。

今回も楽しかったので、これから1年間ちょこちょこと届くのが楽しみだな。
もし気になる方がいたら、ぜひHPからチェックを♡
HPでは九州産のオンラインショップもあるからそちらも必見。






ちなみにこの日の我が家の晩御飯は、冷蔵庫の中にあんまりものがなかったので、ホイコーロー、きんぴら、そら豆とベーコンのマヨ和え、豆腐とわかめの味噌汁。

3.20.2012

春分の日。

重ね煮でお味噌汁。

今日は「春分の日」。Wikiによると春分の日は"自然をたたえ、生物を慈しむ"ことを趣旨としているらしい。残念ながら、鹿児島の今日の天気はぱっとしなくて、どんよりした曇り空で風もあって少し肌寒い。この1週間の天気をみても、まだまだ春のぱぁっと暖かい日が来るのはなさそうで、桜ももしかしていつもより遅く咲くのかなぁと思ったり。

写真は最近はまってよく作ってる重ね煮のお味噌汁。ariさんが前に重ね煮クッキングにはまってるという話をされてて、気になって私も調べてみたのです。こちらでちょこっと見て、なるほどとりあえず重ねて煮ちゃえばいいのねっと大雑把な私は解釈したので、その通りに。これが、びっくりするほどおいしい!普通のお味噌汁の作り方より、あきらかになんかコクが出るというか。味噌も一緒に煮ちゃってるから、なんとも簡単。なのに美味しいという嬉しいお料理方法!そんなわけで、すっかり我が家のお味噌汁はこの方法で作ることになった。単純。笑


免許を取って1ヶ月ちょっと経って、1週間ほど前に車も買ったので、快適車生活です。
すごく田舎に住んでるので今まで車がなくて不便な思いをしてたのでこれにて解決。
びゅんびゅんっと小さな車を走らせつつ、お出かけしてます。


ラザニア

最近作ってヒットだったのが、ラザニア。
いざ作ろうと思ったら近所が田舎過ぎてラザニアの麺が売ってなかったので
いろいろと見てたら、自分で作れるようだったので作ってみた。
これが美味しくて自分で作ったほうが好きな薄さにできるしあっさりとできる。
生地はこちらのレシピを参考にして。材料も家にあるものでできるし、嬉しい。
ミートソースとホワイトソースも作って、層をつくっていく。
私、ホワイトソース作るのが好きで、あのミルクで薄めていく時の香りがなんとも幸せ。


3.14.2012

巴里の空の下オムレツのにおいは流れる/石井好子

お料理はなんのきまりもないのだから、とらわれないことだ。それから自信をもってまな板に向かうことだ。こんな材料ではおいしいものがつくれる筈はないと思う前に、これだけのものでどんなおいしいものをつくってみせようかと考えるほうが幸福だと思う。 ―「巴里の空の下オムレツの匂いは流れる」(117)より

前にmarieちゃんが紹介してたのを読んで以来、読みたいなと思ってた本。
ちょうどジュンク堂に行った時に見つけたので
姉妹本の「東京の空の下オムレツのにおいは流れる」とともにお買い上げ。

まずタイトルが素敵だよね。おいしそう♡
(中でこのタイトルはシャンソンの歌のタイトルをもじってつけたものだ、ってあるけど)
シャンソン歌手の石井好子さんの食べることがすき、作ることがすき、という
その想いが文章の端々から滲み出ていて
なんとも読んでいて幸福な気持ちになってしまうエッセイ本。
食べ物の描写がすごくうまくて、その香りや風味なんかも情景に浮かんでしまう。

お仕事柄世界各国を旅されてるから、お料理も多国籍。
パリでマダムが作ってくれたオムレツだったり
イギリスの紅茶の話だったり
スペインのヴァレンシア風のごはん(パエリア)だったり。

お料理と旅エッセイがごっちゃになった感じでどちらも好きな私には嬉しい。
食べ物というのはその国の文化の一部。
この本では、それぞれの国の食べ物の話をしながら、その国の文化も垣間見れる。
そこがまた私にはたまらない。

何気ない口調で書いてあるけど、この人は随分観察力の鋭い人だったんだろうな。
ありありとその様子が思い浮かべられるように描写するのって案外難しいもの。

そして驚いたのが1963年の「暮らしの手帖」から単行本になっているということ。
50年近くも前に書かれているというのに、まったくそれを感じさせないというのはすごい!
言われなければきっと気づかないかもしれない。
それほど時代を感じさせない(いい意味で)なんて素晴らしい。
時代が変わってもいいものは、いい。とはいうけれど、まさにこの本はそれを証明してる。

いくつかかいつまんでお話しましょう。

*オムレツのはなし。
私も石井さん同様、昔から卵料理は大好き。
確かにオムレツはできたてを食べるのが一番美味しい。
それに比べてお弁当の卵焼きってのは、さめても美味しいのだから優れものよね。
本書で、アメリカのチーズオムレツが美味しくない話をされてたけど、まさにその通り。
卵好きな私としては朝ご飯かブランチで外食するとついついオムレツを頼むんだけど
アメリカに住んでる間は、それで何度も失敗したものです。
まずチーズを入れすぎてて卵本来の味が消されちゃってるのが悲しいところ。
色んなところで食べるけど、アメリカで「これはっ!」と思う卵料理に出会ったことはあまりない。
"オムレツの作り方を知らないのか、手間をかける時間がおしいのか、どちらかは知らないけれど、やはり親切心がたりないのと、食べものに愛情を感じていないせいだとおもう。"―「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」(11)より
と、あるんだけどこれはあながちあたってるのよね。
アメリカ人が食べ物にたいしてあまり愛情を持っていないという話は
他の章でも触れられてたけど、私もそれは長いことアメリカに住んでいて感じたこと。
あくまでアメリカ人にとって"食"とは空腹を満たすための"食"のような気がするんだよね。
もちろん食べることが好きな人、作ることが好きな人もいるし、美味しいものもたくさんある。
それでもアメリカという国を大きく括ってしまってみたときに
石井さんの言葉を借りれば"食べものに愛情を感じていない"というのは一理あると思う。
食べることに対する執着心があまりないように思う。

*ご馳走することについて
石井さんの本を読んでると、彼女は本当に人に食べさせるのが好きなんだな、と思う。
私も人を呼んで手料理を食べさせるっていうのは結構好きで
最近は2週間に1回くらいの割合で、テーマをつけて料理を作って招いたりしてる。
で、石井さんは旦那か誰かが急に誰かを連れてきた時、
ご馳走しようと思わなければいい、と言ってる。
まさにその通りよね。
でも、せっかくだから……とついついあれこれしたくなっちゃうってのもあるんだけど。

*じゃがいものはなし。
戦時と戦時後に石井さんがよく食べていたというじゃがいも。
さつまいもよりじゃがいもが好きだという彼女。私もどっちかというとじゃがいも派。
ベークドポテトも、マッシュポテトも、ハッシュブラウンも、コロッケもポテトサラダも大好き。
そしてそのじゃがいもの話の締めが"こんなに、じゃがいも料理に目がない私だけど、あまりじゃがいもばかり食べるとスタイルまでじゃがいも型になりそうだ"(177)とあってなんだか可愛い(笑)

*ロールキャベツのはなし。
私もロールキャベツってどこの料理なんだろう、と思ったことがあった。
アメリカで今まで見たことなかったのに、数年前のクリスマス
旦那の祖父母の家にいったとき、出てきた料理がロールキャベツだった。
そのロールキャベツは煮込んでなくて、オーブンで調理してあったけど
見た目はまさにロールキャベツ。味もそうだった。
私はてっきりロールキャベツはどこからか伝わってきて勝手に日本人が
手を加えていまのロールキャベツというスタイルになったものだと思ってたけど
石井さんの本を読む限り、ドイツでもスウェーデンでもあるんだね。
"上にかけたチーズの粉がこんがりと狐色にやけて、チーズのこげるにおいと、ホワイトソースの甘い香りが、部屋じゅうにただよう。ぐつぐつぐつぐつ、まだ皿の中で煮立っているグラタンを、食卓に持ってゆく。そして、大きなおさじで一人一人のお皿にとりわける。とろっとしたホワイトソースに包まれて、ロールキャベツは、ほかほか湯気を立てている。ここまで手をかけると、ロールキャベツも、立派な一品になるのだった。"―「東京の空の下オムレツの匂いは流れる」(10)より
これを読んで、私のロールキャベツ食べたい熱に火がついたのでさっそく作ってみた。



石井さんが書いていたようにホワイトソースの中にロールキャベツを煮た残りのスープを
加えたら本当に味が濃くなってとても美味しい。
ことことじっくり煮込んだので、とろっと口の中でとろける。
やっぱり時間をかけるとそれだけ美味しくなる。

そんなわけで他にも色々と食欲や料理欲をそそられる話が
たくさんあって、なんとも素敵な本でした。
marieちゃん、紹介ありがとね♡


3.01.2012

雨とウグイス。

カプチーノとクロワッサン

鹿児島は雨がしとしと、まるで梅雨のように最近降ってる。
お天気じゃないと何もやる気がしない私にとってはなかなか憂鬱な日々。
でも寒さは最近になって少しずつ和らいできたような気はする。
外ではウグイスの声が聞こえ始めて、なんだか春の訪れを少しずつだけど感じるのです。

そんな雨の日は家の中に篭ってカプチーノでも飲みながら読書が一番。
今は梨木果歩さんのエッセイを読んでる途中なので、
読み終わったらまた感想書こう。

この木のトレイとマグカップは最近見つけてお買い上げ。
マグカップはポーランドのBOLESLAWIE社のもので
ころんとした形が可愛くて、この濃い蒼が気に入ってしまった。
ポーランドの食器はなんだかこの色を使ったものが多くて柄も特徴的。
私は山形屋で見つけて買ったけど、ここのサイトを見てると他のも欲しくなるなぁ。


プルコギ丼セット

また?といわれてしまいそうだけど、ランチに「地球畑カフェ にじのたね」へ。
いつも別のところに行こうと思うのに
お昼近くになるとここのご飯が食べたくなるんだよね。
今回は前回迷ったプルコギ丼セットを。
ここのランチはいつもベジタリアン系のが多いから、
此処で食べる初めてのお肉系ご飯。
しっかりと味がついてて美味しくて、ご飯も進んだ。
何気に結構な量で食べ終わった後は随分お腹いっぱいになってしまった。
ん~、満足、満足♡


鶏のディラボア風・マッシュポテト・サラダ

昨日(2/29)は、ずっと作ってみたいと思ってた鶏のディラボア風を。
あいにくもも肉じゃなくて胸肉だったんだけど、やっぱりソースが美味しかった。
田舎に住んでるので近所のスーパーでバルサミコ酢が売ってなくてずっと作れなかったんだよね。
でもこの前KALDIで買ってきてたので、ようやく達成。
マッシュポテトも久々だけど、やっぱりおいしい♡
最近魚の干物と味噌汁と副菜というThe日本食ばかり食べてたのでたまにはこういうのもいいね。


12.06.2011

ごはんですよ。

やきそばとおにぎり
12月に入ってぐっと冷え込んだかと思えば、秋晴れのような天気になったり、いまいち天気の具合がよくわからない今日この頃。

寒いのは得意じゃないから暖かいことにこしたことはないんだけどね。久しぶりに過ごす日本での夏。随分長いことコロラドの湿気のないところで過ごしてきて、湿気のない寒さと湿気のある寒さについて考えてみる。どっちが寒いんだろ。でも家の中の方が外より寒いというのはコロラドでは経験しなかったな(笑)

鶏肉・ごぼう・にんじんのマヨポン焼き
厚揚げと大根と卵の煮物
もやしのナムル


アメリカではセントラルヒーティングが一般的で、建物全体が一定の温度に保たれている。だから、廊下に出たら寒いとか、トイレにいったら寒いなんてことがないんだけれども、いま私たちが住んでる教員住宅は、古いつくりな上に鉄筋コンクリートだから、廊下がとにかく寒い!トイレ行きたくなくなる(笑)

最近のご飯事情は色々かな。田舎で農家がいっぱいあるところに住んでるので、道の駅みたいなところにいくと野菜がたくさん安くで売られてる。まぁ二人暮らしだからそんないっぱいいらないんだけど。でもこの前は大根があまりにも安くて一本まるまる買っちゃったから、これから色々と使い道を考えないとな。でもやっぱり大根は煮物が一番美味しい


チャーハンと水菜のサラダ

この水菜のサラダが簡単すぎるのに美味しすぎて私的大ヒット。サラダなのにご飯にあってすごい。一束全部食べちゃった。

さて、12月22日から旦那が年休を取ったのでお休みに。24日から一緒に実家に帰ります。今年は旦那の同僚も一緒にうちに来るので、なんか賑やかになりそう。でも、友達が一緒にいると、私が友達に会いに行くときに、彼の方は彼の方で遊びにいかせればいいから、ある意味楽チン(笑)





10.11.2011

水菜を食べよう。


アメリカの田舎の方でも、日本食に必要なものは
前より手に入るようになってきたけどやっぱり野菜はなかなか。
水菜はもちろんなくて、もうずっと食べてなかったので
最近買い物に行くとよく買って食べるものが水菜。
シャキシャキ感がやっぱり美味しい。

お気に入りはパスタと一緒に。
これはたらこクリームパスタと一緒に。
下に敷いておいて、食べる時に混ぜると美味しい。
大葉も一緒に。




餃子ともう一品に豆腐の水菜のサラダ
あっというまにできるのに、クリーミーだけどさっぱりで美味しい。
これはまた作ろうっと。



お鍋の次の日の雑炊。
やっぱり寒い日はこういうのが美味しい〜。



10.04.2011

10月になって。


あっという間に10月になってしまった。
最近はすっかり秋の気配で、肌寒い。
冬服をあんまり持ってきてないので、着るものがない(笑)

そして誕生日を迎えて28歳になりました。
家で友達も呼んでわいわい餃子パーティーをして
飲みにいったので、次の日は二日酔いで寝て終わった(笑)

ある日の夕飯。
鮭のホイル焼き。れんこんのサラダとお味噌汁。



深ネギがあったので、この日の夕飯は豚とネギのとろとろ煮
これすごく美味しかった〜。
ネギがとろとろで。焼いた豆腐も一緒に煮込んで。
ちょうどちょっと肌寒い日だったので、あったまったよ〜。


ひとりランチの時は結構適当に。
たらこパスタは、キューピーの簡単混ぜるだけ(笑)
下のスープは、冷蔵庫に余ってたキャベツ、にんじん、ソーセージで。
一人分だとやっぱりちょっと適当になっちゃうよなぁ。



頂き物のロールケーキ。
ふわふわ、美味しかったです。
はちみつとプレーンと両方もらったけど
私ははちみつの方が好きだったかな♩

9.20.2011

台風なひ。


最近、彼岸花を良く見るようになった。
秋の花なんだっけな?
鹿児島の田舎なので、茶畑とか盆地(だっけ?)がよくあって
その緑の合間に、ぽつぽつと赤がよく映えてる。

日本語の花の名前の響きがすき。
ひがんばな、とか、きんもくせい、とか。
漢字もまた素敵。
英語にすると、情緒がなくなるような気がするのは
日本人の贔屓かな。

鹿児島は台風の影響かお天気が悪い。
昨晩もずっと雨。
しかも夜中の3時ごろに警報がなってた。
川の水位が高くなってたのかな?
明日からは晴れるようだけれども、どうなんでしょ。



金曜日の夜に友達の家にご飯に呼ばれて、それの余り物。
スコットランド人の彼と、アイルランド人の彼女の家で
彼らは日本に来てもう5年になる。
彼女の方はもう日本語ぺらぺらなのに、彼の方は全然(笑)
でも、料理担当は彼の方らしく、この日もシェフは彼でした。
前菜から、メインはパスタ。ソースもクリームソースとトマトソース2種類。
余ったソースを持ち帰らせてくれたので、ランチに。
生クリームたくさんはいってて、マスタードの実入り。
鶏肉、玉ねぎ、パプリカ、ピーマン、アスパラと具だくさん。
おいしく頂きました。


こうしてブログ書いてる間に、外は晴れてきた。
このままお天気もってくれるかな?


9.13.2011

なかなか進まずなお料理







日本に来て、料理の方はなんだか手抜きな感じになってる。
まず台所が狭いのと、使い慣れてないのが……。
現在教員住宅に住んでいるのだけれども、
今までは独身男性ばかりが住んでたらしく何もない(笑)

冷蔵庫も小さいし、一応オーブン付きのレンジは買ったのだけれども
何かと不便なことが多くて、なかなか料理をする気が起きず
ついつい簡単なものに走ってしまいがち。

そして、しばらくは食器もなかったし。
今もあまりないのだけれども。
調理具もまだ揃ってないし、
これからちょこちょこと揃えていかなければ。

私はどちらかというと形から入るタイプでもあるので
何もないと、一気にやる気ダウン(笑)

せっかく日本に帰ってきてて
今まであれがあれば、これがあればなーと思ってた食材たちが
すぐに買える環境にいるのでまたお料理がんばってかないとな。

これから食欲の秋だし
秋らしいものを取り入れて、栗おこわとかいいかもな。
そのためには……まずは、蒸し器が必要だわ。