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4.12.2012

霧島アートの森。



先週末は天気が良かったので前からずっと行ってみたかった霧島アートの森へ。
お昼は途中の丸岡公園で、お弁当を持って。
ちょっと風があったけど空は晴れてて気持ちよかった。
霧島アートの森って、本当に山の上にあるのね。

山道をぐるぐる廻って、辿りついた先には……
まず迎えてくれるのが草間彌生さんのシャングリラの花
玄関を飾るには華やかで、すでに気分はうきうき。



受付までの道は、花道。
なんの木だったか忘れたけど
花がちょうど見所で
白い綺麗な花が咲いててとても素敵。


本当にお天気の良い日だったので
のんびり歩きながら
春の日差しを楽しむ。


こういう日々こそ
小さな幸せを実感できるもの。


普段当たり前のように
傍にいる人の大切さを
ありがたいなぁと感じる、そんなとき。






受付を終えて、室内展示を見た後、いざ外へ。
外の展示へ行く前に迎えてくれるのがまたまた草間さんの作品。
赤い靴」という題のこの作品。
なんとも乙女心をくすぐられる。ポップでかわいい♡




もともと美術館とか博物館は好き。
室内で見るアートもいいけど
こうして外で歩きながらみるのもいいもの。


園内のいたるところにあるので
散歩の途中で見つける
宝探しのような感覚を覚える。



芸術の良し悪しなんていうのは
私にはよくわからないけど
こうして外を歩いて
感覚で見つけるアートっていうのも
美術館でみる堅苦しい"芸術"
というのより身近に感じていいものよね。










まさにアートな森で、自然の中に隠れたアートたち。
散策気分でのんびり楽しめる。
ところどころにベンチのようなところもあって休めるし
なんかお天気がいいと一日中ここでのんびりしてもよさそう。







なんだか子供に返った気分で
ずいぶん二人ではしゃいでしまった。


お天気にも恵まれて
絶景のデート日和でした。


季節によってまた顔が変わりそうな
このアートの森。
また今度遊びにきたいな。


10.17.2011

三川内陶器市


有田の友達の家に行った時、
たまたま三川内で陶器市をやってたので
帰りにちょっと覗いてみた。
行きに見かけて帰りに寄りたいなと思ってたんだけど
もう友達の家を出たのが4時過ぎてて、陶器祭りに着いた頃は
みなさん片付けを始めていた頃だったから、ぱぱっとまわって。
陶器市っていっても、今回のはすごい小さい規模で。
でも、こういう時はやっぱり掘り出しものが多い。
とりあえず時間もなかったから一周して、最初にぴんっときてたものを購入。


湯のみを探していたのでいいものが見つかった。
こちらは波佐見焼で「桜窯」さんのもの。
とにかく手にしっくりとなじむ感じとシンプルさが気に入って。
どれも形と大きさが微妙に違うのがまたいい感じ。

これで、終わるつもりだったんだけれども、あまりにも安くて購入したのがこれ。


8400円のが2400円になってた!なんてお得!
即決しました(笑)
ちょうど大皿がなかったのでちょうどいい〜。
果物を入れて置いてても良さそうだし
ホームパーティーの時にサラダを入れても色が映えそうな感じ。


ちなみにこの左の珈琲カップは旦那が買ったもの。
右に並べた普通のカップと比べるとかなり巨大!
こういう大きいのはなかなか見つからないので、彼もご満悦。

ご夫婦がすごくいい方達で立ち話しつつ、かなりおまけしてもらえた。
一度決まったら結構すぐこれ!と買ってしまう方なので
いい買い物ができて良かった。

来年は有田陶器市の頃にいったら楽しいかもな〜。


10.14.2011

コスモスをみよう。





日曜日。
おじいちゃんおばあちゃんがコスモスを見に行こうというので
みんなで展海峰にいってきました。
佐世保で育ったくせに、こんなところがあるなんて知らなかった(笑)

ちょうど天気がいい日で絶好のコスモス日和。
人もたくさんいました。
小さな花畑だけど、一面に咲いてるコスモスは可愛らしかった。
薄ピンクと白いコスモスの中に、濃いピンクが可愛い。





展海峰から眺める佐世保湾。
ちょっと霞んでたけど天気がよかったから綺麗。
九十九島も綺麗に見えた。
弓張の展望台からよりここからの方が全体を綺麗に見渡せる気がする。

10.13.2011

おうちへ帰ろう。




体育の日で3連休だったので、旦那がドライブしてくれて佐世保に帰りました。
鹿児島から車で色々止まったりして約5時間ほど。
アメリカでは15,16時間ドライブもしていたので5時間結構あっという間。

金曜日の夜に着いて、土曜日は友達に会いに有田へ。
伊万里寄りの有田の田舎風景がとても綺麗。
高校の同級生で今は二人の子持ちの彼女だけど笑顔が可愛いのです。
可愛い子どもたちともようやくお目見えできて、嬉しかったな。




子どもたちが食べてたアンパンマンケーキ。
可愛い♩

実家では我が家は韓国ドラマブームらしく
ママは「検事プリンセス」を妹は「ドリーム・ハイ」を見てて
一緒に見てたら私も嵌ってしまった。
危険だわ〜。


10.01.2011

Castle Park Hotel


前回泊まった時にすごく素敵だったので
今回は旦那と一緒に城山観光ホテルに泊まってきた。
秋分の日の休み前ということもあって込んでた!
そして結婚式も一日15件くらい詰まってるらしくて、人の多い事。
でも、やっぱりサービスは良かった。


今回は旦那も一緒だったので、夜はホテルのバーへ。
ホテルの3階にあるメインバータブロー
城山ホテルが作ってる特製ビール
写真のは黒糖のスタウト。
この他にも桜島こみかんを使ったベルギーホワイト。
そして季節のペールエールは、琵琶茶。
全部試したんだけど、私はこの琵琶が気に入った。
普段ビールは全然呑まないけれども、此処のは美味しかった!
ビール好きな人には尚のことだろうな。
このビールは城山ホテル内でしか飲めないので、是非。


朝食はバッフェスタイル。
此処の朝食は美味しくて種類も豊富なことで有名だけど
今回も美味しかった。
前回は洋食にしたので、今回は和食を中心に選んでみた。
色々あって美味しい。
普段朝ご飯はあんまり食べないんだけど、たまにはいいね。


9.28.2011

桜島へ、いこう。


春分の日の前の木曜日から、また市内へ行ってきた。
今回旦那のビザの関係で移民局に行く事になってたので
そのついでに、鹿児島市内観光を込めて、3泊4日してきた。
普通に帰れる距離なんだけど、泊まった方がゆっくりできるし。

移民局はドルフィンポートの目の前。
この前、一人で旅行したときは桜島まで行かなかったので
今回は桜島フェリーに乗って、桜島へ。
15分だからあっという間に着く。


すごく天気のいい日で、散歩するのには最適。
あまり暑くもなし、海岸沿いの散歩が気持ちいい。
あまり目的もなくだったので、とりあえず遊歩道をてくてく。



海岸沿いにある桜島溶岩なぎさ公園足湯
日本最大級の足湯らしい。
せっかくなので、ちょっと浸かってゆったり。
本を読んでる人なんかもいて、此処でず〜っとのんびりするのもいいなぁと。
きっと夕日時にきても素敵なんだろうなぁと思いつつ。





今回はとりあえず海岸沿いの遊歩道を歩いただけ。
ホテルのチェックインの時間もあったし、ぐるっとしたのみ。
今度は古里温泉に入りに行こうっと♩




砂じゃなくて、火山灰(笑)


9.20.2011

霧島へいこう。


敬老の日で彼もおやすみだったので、霧島へ。
車で2時間もせずに行けるので、ドライブ。
でも、かなり雲行きが怪しくて途中何度も雨、雨。

霧島温泉郷辺りでも結構雨で。
でも、丸尾滝からちょっと登ったところの辺りで雨がやんだので降りてみた。



何気なく止まって、歩き出したら、川に温泉が流れてる!
湯気が立ってて、なんとも不思議。
もちろん硫黄の匂いもいたるところからする。





車止めて、ちょっと歩くと、岩風呂が。
霧島最古の温泉らしくて、小さいけど、こんなところにあるなんて。
猿とか入りにくるのかしら……なんて思いつつ(笑)
せっかくなので、足だけつけてみた。
本当に温泉で、結構熱い。
でも、とろとろっとしてて気持ちがいい。
自然ってすごいなぁと改めて感じつつ、ちょっと散策。
また雨が降りそうだったので、しばらく歩いてから、また車に。


途中でお腹がすいたので、道の駅霧島にストップ。
もうこの頃には、空が真っ黒。
お天気がいいと桜島とか綺麗に見えるんだろうけど、何も見えない(笑)

結構寒かったので私はもつの煮込みうどん。
旦那はカツカレーで、一休み。
食べ終わってあったまったころには、外は土砂降り(笑)
待ってても、止みそうになかったのでそのまま進む事に。


霧島神宮にいってきたけど、やっぱり雨〜。
この頃には土砂降りから、ぱらぱらになってたからまだよかったんだけど。



本殿は工事中らしくて、白い布がかかってました。
11月あたりまで工事中らしい。

ふら〜っと出かけた霧島の旅。
今度は紅葉の時、お天気の時にでもまた来たいな。


9.08.2011

鹿児島ひとり旅: 仙巌園


行ってみたかった島津家の別荘地、仙巌園。
お天気も良く、絶好の歩き日和!
ちょっと暑すぎる感は否めないけど、堪能してきました。
せっかくなので御殿コースで入園。



御殿コースで入園すると、お屋敷の中に入れて
ぐるりと廻ったあとで、抹茶とお菓子を頂けるのです。
あいにくお屋敷の中では写真禁止なのだけれども
このお庭からの写真はオッケーですよ、ということで中庭の写真。
お屋敷内には、釘打ちのひとつひとつ作りが違っていて
和の中に、西洋が混じっていてなかなか素敵でした。




お庭も素敵で、桜島が目の前に広がる光景。







順序がちゃんとあったみたいなんだけれども
私はひとりだったので自由気ままに、気が向いたところをいったりきたり。





大河ドラマ「篤姫」の撮影のいくつかもこの仙巌園で行われたらしく
このお茶屋さんはその撮影に使われたようで、宮崎あおいちゃんや瑛太のサインも。
私も「篤姫」見てて、大好きだったのでちょっと嬉しくなっちゃった。





時間によってこの仙巌園はいくらでも楽しみ方が違うと思う。
ゆっくりお庭まわるだけでもいいだろうし、上の方に登る道もあります。
私はせっかくなので頂上まで登ってみようと思ったので、てくてく。



まずは第一段階。下の茶屋と呼ばれる筆塚。
ここまで登っただけでももう結構眺めがいい。
せっかくなので、もう少し登ってみた。

時雨の滝




そして頂上到着。お天気がよかったので、空も綺麗。
此処まで登る人はあんまりいないみたいでほとんど人を見なかった。
一緒に登ってきたおばあちゃん二人組とまたお友達になり
おばあちゃんたちが持ってきてたドーナツとお芋をわけてもらい休憩。

この日はすごい暑い日だったけど、上り道は影になってるのでまだマシ。
でも此処は秋くらいになるとまたちょうどよく気持ちいいかもなぁ。

もう一度庭園内を見て回った後は、尚古集成館へ。
ここでは薩摩の歴史や近代化への挑戦など、なかなか興味深く。
それにしても、島津家の人というのは本当に外に目を向けた人たちだったんだなぁ。
あの時代で、あれだけのことをしてのけた。
島津斉彬という人は自分の目でその姿を見れなかったとはいえ
現代の私たちよりももっと、外に目を向けて、未来を描ける人だったんだな。
ロマンだわ。

鹿児島に行く機会には、仙巌園はぜひお勧め。

仙巌園